日本大学山形高等学校

ボクシング部

ボクシング部

強く優しく、人生を熱く生きよう!

令和5年度部員数

1年 2年 3年 合計
13 3 9 25
7 1 5 13
合計 20 4 14 38

※6月23日現在 ※マネージャーを含む ※女子ボクシングもあります

主な活動場所

日大山形ボクシング部OB会ジム(山形市鉄砲町1-11-15)

メッセージ

練習は通常,月曜~金曜:4:00~6:00,日曜9:30~12:00,原則土曜は休みです。

高校ボクシングは,プロボクシングとはルールがかなり異なります。高校生は必ずヘッドギアを着用し,グローブもアマチュア用でKO(ノックアウト)はほとんどありません。実力差がある場合はレフェリーがすぐ試合をストップ(RSC:レフェリーストップコンテスト)します。競技に当たっては,競技規則に従い医師による健診(体温・血圧・触診・問診等)があり,何よりも選手の健康と安全に配慮されます。競技は2分3ラウンドです。

ボクシング競技を始めるにあたり「選手登録」を行い,規定されている健診項目(頭部CT/MRI,胸部レントゲン,心電図,尿・血液検査を含む総合健診)を受ける必要があります。この健診結果を活用し医師より分析結果とアドバイスをいただき,競技力向上とともに健康管理に役立てています。

始めのうちは「基礎練習」が主体となります。スパーリングや実戦練習を開始する時期は競技規則で定められていて,練習開始後数か月過ぎてから技能に応じて行います。

体重調整は各選手の状態を考慮して行う場合がありますが,必ず指導しながら行います。正しい生活習慣が基本となりますので,普段からバランスのとれた食事を呼び掛けています。

部活動の目的として,心身を鍛えながら競技力の向上を図ることは当然ですが,指導者や仲間とのコミュニケーションがとれるようになることが何より大切と考えて指導しています。

練習は短時間で密度の濃い内容で行っていますので,どのコースの生徒でも学業との両立ができます。進路先は、国立大・日本大学・私立大・専門学校・就職など様々で,スポーツ推薦では日本大学・日本体育大学・東北学院大学・中央大学・明治大学・専修大学,大東文化大学・拓殖大学・法政大学・立教大学などの実績があります。

ボクシングを高校から始めた部員がほとんどですが,インターハイや国体での活躍の他,東北高校ボクシング選手権大会で10回学校対抗優勝をしています。これらは普段の練習の成果です。最近では女子の活躍も顕著で,全日本女子選手権(ジュニアの部)で数々の入賞の実績があります。

みなさん,日大山形ボクシング部に入り充実した高校生活を送りましょう。

顧 問:澁井 徹,佐藤祐平
コーチ:箭柏 克則

ギャラリー

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